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ケガをしたときよく質問をいただくのが、冷やした方がいいのか?温めたほうがいいのか?ということです。

 

●ケガしてしまったところを触ってみて、周りと比べて熱っぽく感じる

●お風呂に入ったあと痛みが増してくる

●ずきずきと痛む

このような症状に当てはまるときは「冷やす」ようにしてください。

そこまで痛くないけどどうしよう?と迷ったときも基本的には「冷やす」といいです。

 

怪我したあとは炎症期間といって、約3日間ほどは痛めてしまった部位が腫れたり熱っぽさをもたりします。

冷やして循環を抑えることで炎症をできるだけ抑えることが重要になります。

このとき、逆に温めてしまうと怪我している部位により循環が回ってしまい炎症がひどくなってしまう恐れがあります。

なので、怪我してしまってから3日間はそれほど痛みが強くなってなくても念のため冷やすほうがいいでしょう。

 

痛めてしまってから1週間くらいたつと、炎症も落ち着いて痛みなども落ち着いてくると思います。

そのあとは温めることによって循環を良くして、治癒力を上げることが大事になってきます。

 

冷やすのも温めるのも、時期によって使い分けが大事です。

自分はどうしたらいいのだろう?という時も、家でのケアを指導していますのでご相談ください!

 

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